OM45
maker MARTIN year 1979 No. 414562
ローズウッドバックサイドでスキャロップ。ネックも太いのでDサイズみたいに太く鳴りっぷりがいい。マイクのりはノンスキャでローズの方がいいかも。新幹線乗って名古屋で途中下車し、車の中で試奏して譲ってもらった傷なし状態最高の個人売買品。
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ずしりと重い音がするぶっといやつ。音量と音の厚みはへたなDサイズを凌駕する。   スノーフレイクスインレイ指板に張り替えました。材料をマーチンから取り寄せましたが4度目にやっと使えるものが送られてきた。
 
印刷したみたいなインドローズの本柾目。      


>>>00045 3本比較
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1920年代後期、バンジョープレイヤーから14フレットギターの製作が提案され商品になったOMモデルは、初期にバンジョー用のペグが装着されていた。オリジナルOM28を弾かせてもらったとき、精度は低くチューニングに苦労したことを覚えている。指板、ネックは太く本器はペグも重いのでさらに音質は重く太く感じる。OMのスケールはDサイズと同様でテンションはきつくなるが張りのある音に期待できる。戦前のオリジナルOM45はDLXモデル含め54本のみ、本器は再生産のSOM45、ピックガードも小さく薄い1979年63本中の1本。