メーターパネルやドアモールにはパイプ材に使われるブライヤーがおごられる。 アストンのはギターに使われるウォールナットであるがこっちの方が木目的には上質な雰囲気。 センターパネルはギターのバックみたいにブックマッチになっていて木目が左右対称には関心。


 

最初は左の赤い内装にぞっこん、、であったんだけど、冷静に考えて毎日乗るにはやっぱりもう少し落ち着かないと、、、、と、年も考えて黒に赤ステッチで納得。伝統のアナログ時計の形状はイタリアだわなあ。おしゃれでしょ。

 

BMW 120i Cabriore 2010

《(無償オプション)

  • カーペットカラー(ネロ)
  • シートベルトカラー(ネロ)
  • ダッシュボード&リアシェルフカラー(ネロ)
  • アッパードアパネルカラー(ネロ)


(有償オプション)

  • アルカンタラルーフライニング(ネロ)
  • カラードステッチ(ロッソ)
  • ブライヤーウッドパネル
  • カラードキャリパー(ロッソ)
  • 20インチ7スポークデザインAW
  • フロントパークセンサー
  • ガラスサンルーフ


《主要装備》

エアバック(運転席、助手席、側面カーテン)・マセラティ・スタビリティ・プログラム(ABS・EBD・ASR)・フロント、リア電動シート・左右独立式オートエアコンディショナー・バイキセノンライト(ライトウォッシャー付)・オートライト・フロント&リアシートヒーター・リア・パークセンサー・ラミネートガラス・クルーズコントロール・リアウィンドウ電動カーテン・オートワイパー・パドルシフト・カップホルダー・フロント/リヤセンターコンソール


《スペック》

ボディー|全長511×全幅189×全高144cm
エンジン|4.7L V型8気筒 DOHC
最高出力|430ps/7,000rpm
最大トルク|50kgm/4,750rpm
駆動方式|FR



2011年2月
フェラーリ512TRとM3を手放し購入した、どこでも出かけられるクアトロポルテ。意味は4枚ドアだとか、まだ1000キロちょっとしか走ってないけれどフェラーリの手が入った4700ccのエンジンの雄たけびは、以前乗っていたF355ほどではないけれど楽しく盛り上がる。モデルチェンジ前は4200ccであったらいいが+500ccの余裕でオートマチックながらも0−100kmは5.4s。E550ワゴンは5.5sであるから殆んど同じ実力かな。今度はゆったり乗れるセダンがほしかったから考えたけど、メルセデスのSやBMWの7にはない色気が充満し、ちょい悪親父が乗るにはこれしかないと感じる一台。
アストンはもっと上品。 メルセデスやBMWはかしこまりすぎ、かといってベントレーでは重々しすぎるので消去法からいってもこれになっちゃうけど、着座位置はかなり高くウェストラインも低いので、車の端っこの感覚はE550よりつかみやすく運転しやすいくらい。で、アクセルペダルの反応はなかなかのもの、430psとトルクは50kgもあるから用賀から入る東名高速の広い進入路ではアストンやメルセデスと同等の加速感を味わえる。ステアリングもメルセデスやBMのアクティブステアリングほどスパっではないけれど自然な感じでかい図体をきりっと曲げる。乗り心地は通常モードにしておけばいたって柔らか。タイヤの薄さは感じるところではあるがE550より柔軟な対応を示す。反面、SPOTモードでは高速ではピシッと辛いきりりとした走り味に豹変。本気モードならこっちだ。 

2011年2月末
2011年2月末 2000キロを超えた評価は、運転席座面前部が高すぎる気がするため、後部を持ち上げると視点が高くなるのはいいけど天井に近づきすぎ余裕が少なく感じる。またシートの横幅がかなり大ぶりでコーナーでは上体がぐらぐらするかも、、。いずれにせよメルセデスよりかなり高めの着座位置であるため視認性は非常に良好。 代行さんの運転で後部座席に座っていい気分で帰宅すること数回。 やっぱり助手席より後部座席が居心地がいい車だわ。 ただ翌日運転席から後部座席のリクライニングを戻したり、前席を後ろにするため後部センター肘掛のスイッチを触るとき、無理な態勢してアクセルをあおることもあり、Dレンジに入っているとやばいなという夢をみて必ずPレンジにて調整するようにしている。 また、キーをぬいて30秒以内にロックしないと大音量でわめきちらすイモビライザーには神経質になる。 


 

後席もリクライニングしちゃうんだよね。 足元の余裕は前席を私の運転ポジションに設定した場合、E550では握りこぶし盾にひとつであるのが、こちらでは盾に2個の余裕があり足も楽に組めるほど。ベルルスコーニ大統領専用車であるのもうなづける後席の快適性。

   

室内側、出来るだけ中心に近付けようとセッティングされたV8エンジン。そのおかげで前後重量バランスは49:51となり優れた操縦安定性を生む、フロントミッドシップだな。



 

マセラティ クアトロポルテ もリズムでチューニング
低速での粘りが薄く 5年たって補償も切れたのでいっちょやったるかで 2000〜3000回転でのトルクアップをお願いした。結果そのあたりでの違和感は消え 昔のL20(古いか)以上に(当たり前)太いトルク、扱いやすい奴に変身。西田さんによると最高出力は15%UPで ほぼ500ps トルクは57.5kgmにアップであるとか。(日産L20の4倍近いな)  マックスパワー、トルクを上げるのではなく、全体的にパワーとトルクのバランスを整えアップしているので気持ち良い!!!