L7
maker GIBSON year 1933 No. 90947
ジャズっぽいバイオリンの伴奏用に買ってきた珍品。ジャキッとした音色はいたずらものぽくって他のギターと傾向が違い味わい深い音色と形。 Blue G
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バックのメイプルにトラ目も少々。   ヘッドのギブソンロゴもかっこいいでしょ。指板のインレイはルーカスインレイというそうな。
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本当はL5のロイドロアーを探していたが、ものがないのと、べらぼうに高い事を知りギブアップ。こっちの方が遥かにおしゃれ。と自分を慰める。発売は1932年なので本器はその翌年の作品となる、L5は250ドルもしたのに、これはその半額の125ドルで発売され好評を博したものだとか。(当時の125ドルはマーチンD28の100ドルより高い。マーチンのF7は175ドル、F9は250ドル。結構高級品だったんだなと改めて感心。)その後上位機種としてL10,L12が発売されたがL7の成功を継承したもの。サイドバックはメイプル。